無駄を減らして、創造へ向かう第一歩
「さぼる」は悪ではない。今こそ、働き方の再定義を。
「仕事をさぼる」と聞くと、なんとなく後ろめたい気持ちになる人も多いかもしれません。
でも、今の時代、それは本当に悪いことなのでしょうか?
むしろ、“やらなくていい仕事”に時間を使い続けることこそが、組織の非効率の原因です。
このブログ『RPAでさぼる技術』では、RPA(特にPower Automate Desktop)を活用し、
「やらなくていい仕事を、自動化という形で“さぼる”」ための知恵と技術を共有していきます。
RPAで“さぼる”とはどういうことか?
私たちが提案する「さぼる技術」とは、こんな考え方です:
- ✅ 同じことを繰り返す作業は、機械に任せよう
- ✅ 人間は、“判断”や“創造”に集中しよう
- ✅ 空いた時間で、社内のDXや価値ある取り組みに目を向けよう
実際の業務では、Excelファイルの集計や、Webフォームへの入力、定型メールの送信など、
“やらなければいけないけど、創造的ではない作業”が大量に存在します。
これらをRPAで自動化することで、「時間」と「意志決定の余白」を手に入れることができるのです。
Power Automate Desktopで始める、自動化の一歩
Power Automate Desktop(以下、PAD)は、Microsoftが提供する無料のデスクトップ自動化ツールです。

※画像出典:Microsoft公式ドキュメントより
PADを使えば、たとえばこんなことができます:
- 📂 指定フォルダ内のファイルを整理
- 📧 Excelのリストからメールを一括送信
- 🌐 Webページのデータを自動取得
- 📊 毎月のレポートを自動作成
このブログでは、こうした“具体的に今日から使える自動化ネタ”を紹介していきます。
自動化で空いた時間、何に使いますか?
このブログで一番伝えたいのは、「さぼることの価値」です。
時間が空いたら、それをどう活かしますか?
- チームの働き方を見直す
- 社内にDXの考えを浸透させる
- 新しいアイデアに時間を使う
- 学び直しやスキルアップの時間にする
「さぼる=仕事をしない」ではありません。
「さぼる=余白を生む」こと。これこそ、未来の働き方です。
今後のブログでは…
今後このブログでは、以下のようなテーマで記事を投稿していきます:
- PADの基本操作と最初に作るべきフロー
- よくある業務の自動化テンプレート集
- トラブル対応や、実務でつまずきやすいポイント
- 自動化のその先にある、DX推進のヒント
ぜひブックマークして、定期的にチェックしてください!
最後に:このブログの目的

このブログは、ただRPAの使い方を説明するだけではありません。
「自分の仕事を見直し、価値ある働き方を選べる人を増やしたい」という思いから始めています。
あなたが“さぼる技術”を身につけ、
もっと自由に、もっと創造的に働けるようになりますように。
RPAで、さぼっていこう。